2026'GW 北海道
- fines
- 3 日前
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ツーリングマップル北海道版をはじめ、仕事でいろいろとお世話になっていた小原信好氏の一周忌にあわせて、HOKKIDER BASEの営業をすると聞き、北海道へ。
オートバイで行くべきか、と、交通手段を悩んだのですが、結局、飛行機で北海道へ。朝日がまぶしい晴天の羽田空港から、到着した旭川空港はドンヨリとした天気。

当初は、旭川周辺を観光してから、向かうことにしていました。しかし、この天気でそれはあきらめて、現地で営業の手伝いをする友人に迎えに来てもらって、オープン前の「HOKKAIDER BASE」へ直行。



午後には天気回復と思っていたのですが、逆に風が強くなり、この日はどこへも行かずに閉店となりました。



15時で店はクローズ。夜は「偲ぶ会」に参加、スタッフから借りたテントで宿泊でした。
翌日は、昨日の天気から一転して、青空が見える好天。風はまだありますが、陽気に誘われたライダーが、店前の国道を走っていくのが見えました。バイクで来るべきだったか...


天気が回復したので、今日は美瑛に向かうことにします。名残惜しいのですが、スタッフの方々にご挨拶して、JR西神楽駅から列車に乗車します。
美瑛駅で列車を下車。ここから、旭川空港まではバスが運行しているので、帰りの飛行機に間に合う時間まで、美瑛周辺を巡ることにします。 早速、駅前で貸し自転車を借りて、丘巡りに出発です。


美瑛の町を出て、丘の上に登ると、「これぞ北海道!」という景観が広がって、感動モノです。丘のアップダウンはきついのですが、電動アシスト自転車なので意外とラクチンです。



ツーリングマップルをアプリで見ながら、美馬牛(びばうし)を目指します。もう、30年ぐらい前、大学生の頃、冬の北海道で鉄道旅を楽しんでいました。その時に、良く訪れていたのが「美馬牛」です。


「北海道みたいな風景」ということをよく言いますが、実際に見るとスケール感が段違いですね。来年のGWはバイクで走りたくなってきました。

3時間ほど丘を巡って美瑛駅へ戻ってきました。自転車を返却して、バスの時間まで駅のあたりを見てまわることにします。 まずは、駅横の道の駅を訪れて、それから「丘のまち郷土学館 美宙」を見学。こぢんまりとした資料館ですが、入場料は無料。美瑛町の歴史や自然についての展示が、思ったより見ごたえありでした。 その後、駅近くのスーパーでみやげ品を物色して、バスに乗って旭川空港へ。振りかえると、富良野まで行っても良かったかなと思いましたが、まあ良いでしょう。 空港に着く頃には雨が降り始めてきました。この日の翌日は、雪になったそうです。やはり、GWの北海道はまだまだ春遠し、ですね。

こんな感じで慌ただしく久しぶりの北海道旅行は終了です。昨年、葬式に参列できなかったので、今年、小原さんの遺影に手をあわせることができて、良かったです。 でも、もっと早く「HOKKAIDER BASE」に来ておけば良かったですね。小原さんに「よく来たねー」と出迎えてほしかったな。

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