top of page

五大尊つつじ公園から奥武蔵へツーリング

  • 執筆者の写真: fines
    fines
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分
GWの後半、越生の五大尊つつじ公園を訪問。そして、新緑がまぶしい、奥武蔵の舗装林道も楽しんできました。

目線の高さから見た五大尊つつじ公園の満開のつつじ
五大尊つつじ公園のつつじ

新茶の季節ならではの景色を見たくて、圏央道の青梅インターから狭山茶の茶畑へ

新芽の緑がまぶしい5月の茶畑。その向こうを走るのが八高線。この日は富士山もしっかり見えました
新芽の緑がまぶしい5月の茶畑。その向こうを走るのが八高線。この日は富士山もしっかり見えました

越生町では、まず「世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)」へ。狭い道ですが、舗装路で上の駐車場まで登れます。ちなみに、この駐車場は、2026年の冬に放送されていたTVドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』のロケ地になっていました。

越生の町を見下ろす大高取山(おおたかとりやま)の山頂近くに立地
越生の町を見下ろす大高取山(おおたかとりやま)の山頂近くに立地
「世界無名戦士之墓」の霊廟は登録有形文化財(建造物)に登録されている
「世界無名戦士之墓」の霊廟は登録有形文化財(建造物)に登録されている
霊廟には展望デッキもあり、遠くさいたま市のビル群も見える好展望を楽しめる
霊廟には展望デッキもあり、遠くさいたま市のビル群も見える好展望を楽しめる

「世界無名戦士之墓」の麓にある、五大尊つつじ公園のツツジは、毎年GWの頃が見頃と聞いていましたが、今年は開花が早く、見ごろを過ぎてからの訪問となりました。

まだ咲いている花も残っていました。満開の時の光景を想像すると、来年はぜひ見ごろの時期に訪れたくなりますね
まだ咲いている花も残っていました。満開の時の光景を想像すると、来年はぜひ見ごろの時期に訪れたくなりますね

すぐ横には、「五大尊」があり、階段の先に本堂があります。その周辺にもツツジが植栽されています。

五大尊とは、不動・軍荼利・大威徳・金剛夜叉・降三世の五大明王のこと。本堂に像が祀られている
五大尊とは、不動・軍荼利・大威徳・金剛夜叉・降三世の五大明王のこと。本堂に像が祀られている

階段の途中にある「イナフクミ社」には奉納された繭額があった
階段の途中にある「イナフクミ社」には奉納された繭額があった

昼食は、ときがわ町の「こぶたのしっぽ」へ。手作りハムとパンの店です。

県道30号から雀川砂防ダム公園方面への道に少し入った場所に立地
県道30号から雀川砂防ダム公園方面への道に少し入った場所に立地
マスタード、ピクルス抜きでお願いしたホットドッグと、ラムレーズンバターサンドをテラスでいただきます
マスタード、ピクルス抜きでお願いしたホットドッグと、ラムレーズンバターサンドをテラスでいただきます

小川町を経由して、東秩父村の「道の駅 和紙の里 ひがしちちぶ」へ。

さっき、昼食をとったばかりですが、駅のフードコートの「DeAsobu」で「わらじ鳥」を購入
さっき、昼食をとったばかりですが、駅のフードコートの「DeAsobu」で「わらじ鳥」を購入
「巨人伝説」にちなんだ大きな鶏の唐揚げです
「巨人伝説」にちなんだ大きな鶏の唐揚げです

道の駅から、さらに山へ分け入って、新緑がまぶしい舗装林道を楽しみます。ときがわ町へ出て、そこから刈場坂峠へ。

見晴らしの良い、刈場坂峠へ到着
見晴らしの良い、刈場坂峠へ到着

刈場坂峠からは「奥武蔵グリーンライン」を走り、今日のツーリングは鎌北湖をゴールとしました。新緑と美味しいものを楽しめた、充実の一日でした。

新緑がまぶしい「奥武蔵グリーンライン」
新緑がまぶしい「奥武蔵グリーンライン」
以前はこんなに眺望が開けていなかった「黒山展望台」。木が伐採されて好展望が広がっていました
以前はこんなに眺望が開けていなかった「黒山展望台」。木が伐採されて好展望が広がっていました




コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

©2021 by Fines。Wix.com で作成されました。

bottom of page