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筑波山から赤城山。春の花を巡る

  • 執筆者の写真: fines
    fines
  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月27日

のんびりしていたら、東京都内の桜があっという間に満開に。あわてて、関東周辺の桜の見どころをチェックしてみると、桜川市の「山桜」が見ごろを迎えていました。花が散る前に、訪れることにしました。

圏央道の坂東パーキング
圏央道の外回り側に2026年1月に開業したばかりの「坂東PA」。コンビニのファミリーマートがあり、将来的には南側にハイウェイアオアシスが開業予定

圏央道の「つくば西スマートインター」から筑波山へ。途中、脇道に入ると桜川の岸で桜並木に遭遇です。

桜の木が満開。背景に筑波山がそびえ、曇り空が広がる。温かみのある春の風景が広がる。
ふらっと入った脇道の先が桜川の河川敷。桜並木が見事に咲いていました。バックには筑波山

最近、お気に入りの「筑波山」南側の水田地帯へ。夏は水田と筑波山の組み合わせが美しいビューポイントですが、この時期はまだ茶色の畑です。

緑豊かな筑波山と、手前に広がる田畑と集落。青空に雲が浮かび、春らしい爽やかな風景が広がる。静かな農村の雰囲気。
山桜でしょうか、筑波山の山腹に点々と淡いピンクの花がパッチワークのようです

旧筑波鉄道の線路跡を利用した自転車道「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の沿道にも桜並木。花見サイクリングも良さそうですね。

桜並木のある赤い自転車道が山を背景に続く。青空と白い雲が広がり、「グリーンロードつくば」と書かれた看板が設置されている。
桜の花が素敵な「つくば霞ヶ浦りんりんロード」
桜並木のサイクリングロード沿いにベンチのある休憩所。青空と白い雲、緑の葉が映え、青い看板には情報が記載。平和で穏やかな雰囲気。
ホーム跡が残る旧筑波駅はサイクリングロードの休憩所になっている。駐車場もあるのでオートバイの休憩場所にも便利

「筑波山」の麓を北へ走ります。ふと、こんもりと桜が咲いている場所が目に入ったので、寄り道です。旧雨引駅に造られた「雨引休憩所」でした。

桜並木が両側に広がるサイクリングロード。地面には桜の花びらが散り、曇り空の下で静かな春の風景を演出。道路脇に街灯。
雨引休憩所。散り始めでしたが、ホーム跡の桜並木がトンネルのようでした

そして、本日の目的地の桜川市へ。


山桜が咲いているのは、町の北側の「高峯山」周辺です。ここでは、「山桜絶景」の碑と「高峯見晴デッキ」の2カ所から観賞しました。

山桜絶景の石碑が田舎の田園風景に立つ。背景に山と緑豊かな木々が広がり、穏やかな雰囲気が漂う春の風景。
山桜絶景の碑
石の窓枠を通して見える山桜が咲く山の風景。背景に山と緑の木々、中心に桜の木が見え、穏やかな自然の景色が広がる。
碑に開けられた穴を覗くと...
春の山の風景。緑と山桜の花が木々に覆われ、青空が広がる。静かで穏やかな雰囲気が漂う。
「高峯見晴デッキ」からの眺望

この後、どうしようかと思案したのですが、まだ日没までに間に合いそうだったので、赤城山を目指すことにします。


関東平野北部を東西に横断する国道50号を西へ走ります。


木のトレイに盛られたざるうどんと、ネギや肉が入った温かいつけ汁。明るい木のテーブルの上にあり、食欲をそそる見た目。
昼食は「道の駅思川」の藤ヱ門で「肉汁うどん」

目指していたのは赤城山の桜の名所「赤城南面千本桜」。何とか日没前に到着できました。

桜の木が並ぶ道を歩く人々。満開の桜と黄色い菜の花が咲く公園。提灯が吊られ、穏やかな春の雰囲気が漂う。
こちらの桜も見ごろ。菜の花も咲いていました。夜にライトアップをおこなっているためか、平日とは思えない賑わいでした

ここで今日のツーリング終了と思ったのですが、まだ明るいので、みどり市の小夜戸・大畑花桃街道へも立ち寄ります。


こちらは、これからが見ごろのようでしたが、それでも赤と白の美しい花桃を見ることができました。

青い空の下で、電灯に照らされた花桃の並木道。淡いピンクと白の花が美しく、静かで幻想的な雰囲気が感じられる。
みどり市の小夜戸・大畑花桃街道でライトアップされた花桃を鑑賞

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